iPhone用のオススメ地形アプリ スーパー地形

以前はFieldAccessやFieldAccess2を使っていましたが、現在はこちらのアプリがメインです。
ご存知カシミール3Dを作った方が開発したiPhone用のアプリです。
アプリ内課金があり、そこそこの金額しますが(購入当時960円でした)値段以上の価値があると思っています。また3日間は無料で全機能が試せますのでとりあえず試してから課金するか考えてみればよいでしょう。

地図・地形図


地図はおなじみの国土地理院の地図から、高低のわかりやすい色付けがしてあるオリジナルのスーパー地形などいくつかの種類が入っています。
普通に地形図として眺めたい場合は国土地理院地図、高低差を直感的に見たい場合はスーパー+地図がよい感じ。

ほかにも国土地理院が公開しているいろんな地図に対応しています国土地理院が公開しているその他の地図に対応しています。
■淡色地図 色味を抑えた地図
■陰影図 地形を陰影で表した地図
■傾斜量図 地形を傾斜で表した地図
■傾斜区分図(雪崩関連) 雪崩の起きやすい急斜面を分類した地図
■アナグリフ 地形を赤青眼鏡で立体視できる地図
■淡色地図 色味を抑えた地図
■土地条件図 地形分類図
■白地図 行政界と地名のみの図
■英語版 英語表記地図
■火山基本図 火山の詳細地図
■火山土地条件図 火山の地形分類図
■湖沼図 釣りなどに使える水深
■湖沼データ 釣りなどに使える水深
■人口集中地区 ドローンを飛ばせる場所(H22年とH27年)
■治水地形分類図 治水対策を進めることを目的に、国が管理する河川の流域のうち主に平野部を対象として、扇状地、自然堤防、旧河道、後背湿地などの詳細な地形分類及び河川工作物等が盛り込まれた地図です。
■都市活断層図 活断層の位置や段丘などの位置を表示
■土地利用図 土地の利用形態の分類図
■赤色立体地図 ブラタモリなどでおなじみの地形を強調した地図。アジア航測株式会社より提供のデータ

中でも便利なのが「人口集中地区」データ。
ドローンを飛ばす際に、許可がないと飛ばせない場所かどうかを確認するのに便利です。

断面図や見通し判定機能

とても便利なのが、断面図作成機能。
斜度感や高低差などを断面図で正確に確認することができます。
気になる斜面、あそこの斜度どのくらいかな、とか、あの斜面までのアプローチのアップダウンどうだろう、というのが地形図を見る以上に視覚的にわかります。

360°パノラマ展望図


地図上のあらゆる場所からの360°パノラマ展望図が表示できます。
見える山の山名や、地名が表示されますので、山の名前を知るのに最適です。
スマホのコンパス機能とも連動できますので、実際の方向に合わせて、パノラマ展望図を見ることができます。

3D表示


スーパー地形データによる高精細な地形を3Dで表示してぐりぐり動かせます。
表示可能なすべての地図(GoogleMapを除く)を3D表示可能。
滑りたい斜面を立体的に、方向をぐるぐる変えながら見るのって楽しいですよね。
GoogleMapやGoogleEarthなんかでよくシミュレーションしている方も多いと思いますが、地形図情報と合わせて見れるのでよりリアルに脳内シミュレーションできるかと思います。

これら機能以外にももちろん一般的な機能、トラックを表示したりログを記録したりできます。
詳しくは公式サイトを見てみてくださいね

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