2020-01-04 パウダー予想のための気象情報

【実況~明日にかけて】

※本日お昼に書いてアップできていなかったため時間が少しずれていてすみません。

昨晩の降雪は、かぐらや苗場、谷川岳などで30cm~40cmと概ね予想通り(Twitterで書いた通り)
里雪型から夕方から山雪に変化し、湯沢や群馬方面でそこそこの降雪があった。ただ、気温は思ったよりも下がらず、平地はミゾレや重い雪となったところも多かったとのこと。

(画像は4日21時GSM)

さて、本日も引き続き冬型気圧配置が継続中。速報天気図の通り、日本海に低気圧が発生、トラフ通過と相まって、北陸方面に低気圧が南東進、次第に不明瞭となる模様。
この低気圧や寒気を伴ったトラフの接近・通過に伴い、北陸地方を中心に大気の状態が不安定となる。4 日午後~5 日朝、落雷や突風、降ひょうに注意。北陸地方や関東甲信地方を中心に大雪に注意・警戒。

GSM 5日6時。850hPaマイナス5℃ラインが関東南沿岸部まで南下。

LFM4日21時。主に夜から日本海側に降雪期待できそう。

5日12時GSM。5日の昼間も等圧線は縦で冬型、日中を通して雪が降りやすい状態が続きそう。
問題は夕方あたりの日本海低気圧の通過。通過のタイミングで降雪のオンオフがありそうなイメージ。低気圧の降雪から山雪型への移行、なるべく早く山雪型にシフトしてくれると湯沢界隈で多くの降雪が期待出来る。

※追記

新潟県と、新潟地方気象台の降雪予報。
やはり山雪型でまとまった降雪が期待できそう。

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