2020-01-16 パウダー予想のための気象情報

【実況~明日にかけて】

日本付近は弱い冬型気圧配置。

北日本から東日本の日本海側は下層寒気が流入、3 時間に5~10
㎝程度の降雪となっている。また、山陰沖に JPCZ が形成されており、
西日本の日本海側でも降水となっている所がある。

16 日夜には東シナ海の500hPa5580~5700m のトラフが明瞭となり、東シナ海の前線上に低気圧が発生する。

東シナ海のトラフは深まりながら東進、17 日夜には西日本の太平洋側を通過する。

前線上の低気圧が発達しながら東進、17 日夜には伊豆諸島の南で最大風速35ktに達する。

17日18時GSM。

925hPa気温が昨日より大きく上昇。関東沿岸部雪の可能性がうすらぐ。
が、今後の予報に注意が必要。

【気になる1月下旬の寒気は?】

25日〜26日あたりにそれなりの寒気が南下。850hPa新潟でマイナス10度。
期待しましょう。

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