2020-01-31パウダー予想のための気象情報

【実況〜明日にかけて】

北日本を500hPa 5280mの切離低気圧がゆっくり東進、この直下となる北海道の南東海上を地上低気圧が ゆっくりと東に進んでいる。

北海道オホーツク海側を中心に雪が強まっており、局地的に 12 時間で 40cm 以 上の降雪を観測している。

一方、大陸の優勢なリッジに対応して、華中に中心を持つ高気圧が東への張り出 しを強めており、日本付近で冬型の気圧配置を形成。明日にかけて、日本海側を中心に降雪が強まる見込み。

北陸方面では新井エリアの降雪が強かった模様。ロッテアライリゾートでは42cmの降雪。

日本海側山域で本格的な降雪となるのは本日から明日。画像はMSM本日12時。

1日0時。

1日9時

1日18時。

本日から明日にかけては冬型継続で待望の降雪期待。山雪型の冬型気圧配置。

8時発表の新潟地方気象台発表降雪量予報。

明日朝までに、湯沢や妙高などで最大50cmの降雪を見込む。パウダー期待。

【週間の予想】

5日~6日あたりにかけてぐっと寒気が強まる。平年より低く、今期一番か。

2日と7日が高気圧の場。3日~6日は冬型の流れが多そう。

2日12時GSM。気圧の谷の影響で雲がかかるところが。

2日12時全雲量。晴れを狙うなら白馬方面か。

3日9時。日本海の低気圧と南岸には気圧の谷が東進。

3日21時。日本海の低気圧が北海道付近に抜けると冬型に。

4日9時。等圧線のたわみが気になる。

4日21時。

5日9時。湯沢はあまり降らないかも。しかしこの後冬型強まる

6日3時。いい形に。

850hPa寒気も強い。マイナス10度ラインが埼玉付近まで南下。
湯沢はもちろん、群馬エリアもかなり降雪しそう。

7日は高気圧の場に。休める人は休みましょう。私は休めませんが…

気になる8日の南岸は

雨優勢なので今のところは大丈夫そうか。

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