モデルポートレート撮影解説(中華料理店・丸龍 )

せっかくなのでロケで撮影したものをどんなふうに撮ったかなど解説してみたいと思います。
だいたいロケで撮影時に最初に決めることは撮影位置。
その際に必要なのは光の位置と被写体への当たり方です。
・窓など外光を使えるところがあるのか、あるならばどのように配置して当てるか。
・外光が無い場合はメインの光源(ストロボ)をどこに置き、被写体にどう当てるか
今回の事例、街のよくある古びた感じの中華料理屋さん(でもこちらの丸龍さんは結構人気店です。食べログ3.36)ですが、入口付近の窓の光を使ってライティングを決めました。

後ろ(斜め後ろ)の光をメインライトに設定、逆光になるので正面側にレフ版を置き、ストロボで拡散させて柔らかい光で影を補いつつ(フィルライト)、キャッチライトとしての役割もあります。
フィル側は光が強すぎると立体感が薄れてしまいますのでほどほどに。

使用した機材:
レフ版はやっぱりNeewerがコスパいいです。



ストロボスタンド


ストロボ
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カメラ
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レンズ
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料理写真はセオリー通り、半逆光。斜め後ろ上側から拡散させたストロボライトを当てて。デュフューザーは普通にトレベです。
ラーメンやつけ麺も美味しかったのでお近くの際にはぜひ。

《丸龍》【グルメ】
■電話/0427-42-3560
■住所/神奈川県相模原市南区上鶴間本町8-5-1
■アクセス/小田急電鉄小田原線 相模大野駅から徒歩20分
■営業時間/11:30~20:00
■定休日/水曜

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