TAMRON(タムロン) 20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F050 レビュー

ちょっと前にタムロンのソニーEマウントフルサイズレンス、20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F050を購入しました。

まず、持ってみて思ったのは笑っちゃうくらい軽い!
重さ220g、全長は64mmと非常にコンパクトな設計なので、軽いのは想像通りなのですが(というか軽い広角レンズがほしかったので)、いつも使用しているレンズが割と重めなものが多かったのであまりの軽さにやられました(笑

20mmという広角の中でも少し控えめな画角なわけですが、常用するにはちょうどいいかなーと。

ということで試し撮り。割と隅っこまでしっかりシャープに写ってくれます。

もちろん広角ならではの歪みはありますが、気になるほどでもなくかなり良好に整えられている気がします。

そしてこのレンズの特徴、近接撮影。レンズ先数センチのところまで寄れてしまうのとF2.8の明るさを生かして背景ボケも楽しめます。

F2.8なのでボケ自体は穏やかですが、自然なボケ感は好感が持てます。

解像感もしっかり。描写自体に特に不満もなく、夜景や星撮りでも活躍してくれそう。
そして、なんといってもこのレンズ、価格が安いのです。
今回、ネット通販(楽天)でポイント還元を差し引くと実質32,000円台で購入出来ました。コスパ感は非常に高いといえますね。

寄っても引いても楽しめる、いいレンズかと思います。

そして今回の目的のひとつ、α9とこのレンズを使って、ジンバルに搭載して動画を撮ること。220gという軽さなので手持ちジンバル(Beholder MS1)に乗せられます。

こちらの動画はその組み合わせで撮影です。
次はレンズの明るさを生かして夜景などを試してみるつもりです。

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