固定カメラで撮影した動画を後処理でドリーカメラモーション

前回と同様、AIによる深度マップ作成からの疑似3D効果です。
今度は静止画素材ではなく、動画素材で後付カメラモーションです。
もう重いスライダーを持っていかなくてもドリー撮影が後付で自由自在!
(まあ実際は後処理が重いんですけどねw)

元素材とモーションつけた動画はこんな感じです。

AIで書き出された深度マップはこんな感じ。

こんなの自動で作ってくれるなんて素晴らしい世の中になりました(笑)
深度マップペイントしなくていいんです!

上記動画はフルハイ素材だったので、変換後の劣化が少し気になりました。そこで、4K素材から1080Pへの出力を試してみました。

これなら割と満足な画質かな。なおこちらの深度マップはこんな感じ。

前回書いたように、AfterEffectsに持ち込んでモーション付けです。
レンダリングはそれなりですが、後処理で自由にモーション付けられるのは表現力が高まっていいですね。細かいところ見ると粗がありますが、モーション効果でごまかしましょう(笑)

もし、需要あれば解説動画とか作るかもしれません。ってかその前に、登山などの撮影をして、後付けドリーモーション付け動画編集をして作品作ってみたいかも。

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