コーダナコンポーザー&MuseScore&NEUTRINOでオリジナル曲と歌があっという間に作れた

NEUTRINOの技術に感動して、一気にオリジナルを作るところまでやってみました。
といっても1から曲を作る技術もセンスもありませんので、ここもAIに頼ります(笑)

今回は、NEUTRINOとMuseScore以外に「コーダナコンポーザー」というカシオから出ているiPhoneソフトをあわせて使ってみました。

カシオのコーダナコンポーザーというiPhoneアプリ(600円)は、モチーフとなる数小節のメロディーを作成すると、それを元に曲を作ってくれるスグレモノ。
モチーフメロディー作成→コーダナコンポーザーで曲に仕上げる→そのMIDIデータをMuseScoreに取り込む→歌詞を付ける→NEUTRINOでAIきりたんに歌わせる→伴奏と合わせて曲が完成。という流れです。

まずは鍵盤を叩いてモチーフとなるメロディを作成します。
(鼻歌などを録音して変換する機能もあるんですが、全くといっていいほど機能してない気がするので鍵盤たたくか、音符を1から入力するほうが効果的かと想います。)

鍵盤叩いて録音してもそこそこタイミングはズレてたりするのであとは手作業で調整します。

モチーフとなるメロディーが出来たら、設定(楽曲の曲調、ジャンル、メロディーの大きさ、メロディーのテンション、メロディー変化率)など設定して、自動作曲。

出来たら、MIDIファイルでパソコンに送ります。

パソコン側ではMuseScoreでMIDIを読み込ませます。

微調整して、伴奏をMP3に書き出し。

メロディーのパートだけを選択して表示させ、作詞した歌詞を入力していきます。

歌詞の入力が完了したら、musicxml形式で保存。

今度はそのデータでNEUTRINO(AIきりたん)に歌わせます。

歌声データに変換。できたWAVファイルと伴奏データを重ねれば楽曲の完成!

ということで、かなりあっという間にオリジナル曲が作れてしまいます。興味あったらぜひやってみてください!

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