ドローン空撮・タップフライを使った半オート撮影

昨シーズン、ウェイポイントを使った半自動飛行撮影にトライしたのだが、いくつかの課題を感じていた。
1.飛行ごとにウェイポイントの設定が結構面倒くさい
2.飛行スピードの調整がリアルタイムで難しい
その解決方法として、タップフライの活用が最適ではないかと考え、某スキー場跡地で検証した。
機体はDJI Mavic2(Zoom)

モードはフリー(コースロック)を使う。
タップした方向に飛行していくが機体の向きを変えても進む方向は変わらない。
スピード調整は横のバーで可能。
少し下方向を目指すと自動で高度も下がっていく。
タップフライ飛行時もスロットルで上昇下降の調整は可能。
ということで、試してみた感じでは割と使えるのではという結論。

操作の流れをまとめると
・タップフライで進む方向を決めて自動飛行させ
・ラダーやジンバル操作、スロットルの高度調整に専念する
・時折スピード調整を行う
あとはもう少し長い距離で検証してみたいところ。

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