2020-01-22パウダー予想のための気象情報

【実況〜明日にかけて】

日本付近は高気圧に覆われ、日本海側の降雪も止み広く晴れている。

高気圧は南東進し、日本付近は23日にかけて、高気圧の縁をま わる下層暖湿気が流入するようになる。地上シアーラインが東海道沖から伊豆諸島で 顕在化し、22 日夜までにはシアーライン上の房総半島沖に低気圧が発生して東北東進。22 日午後は沿岸部で雨の降る所がある。

22 日未明には華中で前線が顕在化。22 日夜になると前線上の東シナ海で低気圧が発生し、23日朝には対馬海峡、23 日夜には東海道沖へ進む。前線や低気圧に向 かって、850hPaθe 318K以上の下層暖湿気が流入し、850hPaの風速40~50ktと強まる。

23日18時MSM降水量。

明日18時MSM 850hPa気温。高標高帯も雨の可能性。

【週間の予想】

停滞する前線や低気圧の影響で雨の多い週間。期間の後半、下層寒気の強まりによっては関東雪の可能性も。

23日気温上昇の後は、少し気温が低下。以前予想されていたほどの高温続きにはならない予想。が、29日かけて再び気温上昇の兆しあり。

27日15時GSM。関東沿岸部に北東風が入り込み

925hPa気温、下層寒気が入り込む予想で、雪に変わる可能性も。降水時間が長いため、寒気の強まり次第では積雪なども可能性としてはあり得る。今後の予報に注意。

30日から31日にかけては、関東南岸を発達した低気圧が通過する予想となっている。

低気圧通過後は冬型となりそう。

GFSでも2月上旬に強めの寒気南下を予想。

ここに期待したい。

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